【資本提携】DMPことディジタルメディアプロフェッショナル(3652)がUKC(3156)と業務資本提携がPTS株価ストップ高の理由らしい

株価情報等

(株)ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)

研究開発型ファブレス半導体企業。描画向け回路設計の使用許諾が主。任天堂ゲーム機向け大。
(※上記特色は、yahooファイナンスより引用)
株価:597円
前日比-3円(-0.50%)
25日移動平均価格:576円
25日移動平均乖離率:+3.65%
株式時価総額:14億円

平成27年3月期の業績予想

単位:百万円
売上高:580
営業利益:△400
経常利益:△220
当期純利益:△220
PER:-
1株当たり純資産:906.83円

(株)UKCホールディングス(3156)

ソニー製品扱うユーエスシー、共信テクノソニックが経営統合し09年誕生。電子部品商社首位級。
(※上記特色は、yahooファイナンスより引用)
株価:1629円
前日比-21円(-1.27%)
25日移動平均価格:1681円
25日移動平均乖離率:-3.09%
株式時価総額:255億円

平成27年3月期の業績予想

単位:百万円
売上高:300,000
営業利益:7,200
経常利益:6,900
当期純利益:4,400
PER:280.28 円
1株当たり純資産:3,186.08円

【PTS】ディジタルメディアプロフェッショナル

http://portal.morningstarjp.com/StockInfo/pts/info/3652
PTS(リアルタイム) 株価比較
697+100(+16.75%) (05/09 20:17)
始値 697 (05/09 19:00)
高値 697 (05/09 19:00)
安値 696.9 (05/09 19:05)
出来高 11,100 (05/09 20:17)
売買代金 7,736,670
基準値 597

業務資本提携契約の締結

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140509057969.pdf

UKCは、ソニー製の半導体・電子部品事業やEMSに強み
→映像関連の強固な事業基盤

DMPは、グラフィックスをはじめとするビジュアル・コンピューティング分野の技術に強み
→マシンビジョン・ソリューションの共同開発、IP/LSIの販路拡大、製品品質の向上等

今回の資本提携で
UKCは、普通株式15.33%を有する筆頭株主となる主要株主

本業務資本提携契約の内容等

マシンビジョン・ソリューション共同開発
→自動車、医療分野向けのソリューション開発

IP販売
→GPU/画像処理/システムIP等のIPコアや開発中の次世代LSI(グラフィックスプロセッサー)の販売を強化

取締役の派遣

UKCは、当社に対し、UKCの指名する者 1 名を当社の取締役候補者として提案することができ、当社は、当該提案内容及び人選について協議を経たうえで、当社取締役会及び株主総会に付議する予定

雑感

・技術力自体はあるんだけど営業が上手く行ってなかった会社というイメージ

前に調べてたときも気になってて…

下記は参考

NEDO:日本発省電力3Dグラフィックス ハードウェア技術

http://www.nedo.go.jp/library/matching/sn1312013.html

特性

・最小サイズで、処理効率の高い、組み込み向け3D及び2DグラフィックスIPコア
・Khronos グループのOpenGL-ES、OpenVG及びOpenCL等の最新規格API対応。
・デジタルカメラ、セキュリティーカメラ、LBP、MFP、DTV、Smartphone、Tablet、アミューズメント機器、携帯ゲーム機器 に最適なシェーダー数、パイプライン数を構成出来る柔軟性

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