【2014年】韓国のIMFストレステストの結果がいつまでたっても発表されない理由が分かった(苦笑)

米財務省が韓国の為替闇介入を批判

2014.05.07
米財務省、韓国の為替闇介入を批判 IMF調査報告書の公表まで拒む (1/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140507/frn1405071810010-n1.htm

為替介入について

為替介入によって自国の輸出に有利な「ウォン安」を誘導しながら、その事実を公表していないとして韓国当局を名指しで批判

米財務省がイラ立っている理由

為替介入そのものに加え、介入の事実を隠蔽

金融機関を評価する「ストレステスト」について一部言及

「金融システムについては健全性を示している」としながらも、家計や建設、造船など特定業種の債務問題、ノンバンクで延滞債権の割合が高いことなどリスク要因

金融機関のストレステストについて、一部しか言及してないということです。

去年から公表するする詐欺を行っていてずっとされていなかったので、「なんらかの政治的圧力」で公表が延期されているのだろうとは思っていました。

結局どうなるのかな?と調べてみましたら回答してる人がいました。

IMFの韓国のストレステスト結果は?

http://okwave.jp/qa/q8545339.html

ベストアンサー

発表していませんし、発表予定も未定(無期限に延期)とされました。

下記は可能性

・資産や債務がいくらあるのかということについて、韓国政府・韓銀をはじめとした誰も把握していない
・帳簿が機能していなくて追跡も出来ない
・色々隠しまくりで調査しようとすると妨害が入る
・調査していくと後から後から出てきてキリがない
という、潰れそうで粉飾決算上等な会社の監査の悪夢を国家規模でやることになっていて、お手上げなのかもしれませんね

しかし、ベストアンサーよりこっちの方が客観的かな

2013年に韓国と同様IMFのストレステストを受けた主要経済国(地域)は、香港、シンガポール、カナダ、イタリア、スイス、アルゼンチン

↓公表されたのは?

結果の発表があったのは現時点ではカナダだけ(2014-04-09)
参考(IMFのHP)
http://www.imf.org/external/np/fsap/fssa.aspx

↓なので

まだ発表がないのは特に不審でもない

ストレステストというのはFSAP(金融セクター評価プログラム)の一部であり、FSAPは4条協議の義務的な一部であり、4条協議はIMF加盟国(188カ国もある)の毎年の義務

↓つまり

FSAP(金融セクター評価プログラム)は、5年に一回の義務

↓対韓FSAPについてIMFのサイトで調べると

2013年4月から7月にかけてIMFの調査団が韓国を訪問

約3カ月しかなくて、調査結果をまとめるのに間に合わなかったらしい
(日本は、3カ月でも間に合った)

↓じゃあ、いつ分かるの?

14年対韓4条協議の協議結果の報告書で、私たちは対韓FSAPの調査結果を知ることになるだろう。要するに今年の9月ごろだろうと予測

雑感

以上より、IMFのストレステストの結果が公表されるかもしれない日時は、2014年の9月頃の可能性が出てきた(らしい)

個人的には、未来永劫に延期でいいです。これ以上、市場に余計なリスク要因を増やしたくないですから・・・

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