船井電機(6839)が高齢者の歩行アシスト事業を分離方針らしい

船井電機が歩行アシスト事業を分離方針

11時00分配信
船井電機が堅調、高齢者向け歩行アシスト事業を分離方針
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140627-00000036-scnf-stocks
船井電機の今期の事業方針説明では、電動歩行アシストカートはワイヤレス充電器や車載ディスプレイなどとともに「脱AV事業」の重点分野としており、2019年3月期に売上100億円規模を目指すと紹介していた。

 

2019年って遠いな・・・

株価情報等

船井電機(株)(6839)

株価:1005円(12:36)
前日比-9円(-0.89%)
25日移動平均価格:994円
25日移動平均乖離率:+1.11%
株式時価総額:363億円

2015/03期 業績会社予想

売上高(百万) 234,042→200,000
経常利益(百万)-2,253→400
純利益(百万) -6,745→10
1株当たり純利益 -197.70→0.29

懸念点

・前期大赤字
・2期連続で営業CFのマイナス
・利益率の低さ

経営成績に関する分析

・従来製品の携帯電話やパソコン、デジタルスチルカメラ、液晶テレビ、DVD・BD関連製品などは需要低迷
・オーディオアクセサリー製品等の採算悪化を主因とし、営業損失は5,465百万円(前期は5,273百万円の営業損失)

機器別の売上高

液晶テレビは年末商戦向けが好調であった北米において大幅な増収
→当該機器の売上高は183,108百万円(前期比17.6%増)

プリンターの受注増とインクカートリッジの売上計上
→売上高は18,876百万円(前期比57.8%増)

北米向けオーディオアクセサリー製品の寄与
→売上高は32,058百万円(前期比31.6%増)

次期の見通し

当社を取り巻く環境は依然不透明な要因が多く厳しい状況が想定

歩行アシスト事業について

http://www1.daiwair.jp/qlviewer/e-cast/1405136839/viewer.html

船井電機

雑感

・売上が上がっても利益が出ない体質の改善ができないと今期も厳しそうだな
・第一四半期の決算を要チェックかな

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