片岡政隆氏(アルプス電気会長)が中国「東莞長安日華電子廠」の工場視察中の「第二次世界大戦は侵略戦争ではなかった」発言で工員に取り囲まれたらしい

アルプス電気会長 侵略否定発言

アルプス電気会長、中国工員に囲まれる 侵略否定発言?
小山謙太郎=香港、伊沢友之
2014年7月2日07時16分
http://www.asahi.com/articles/ASG716QKHG71UHBI038.html

片岡政隆氏の略歴

http://www.ullet.com/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E9%9B%BB%E6%B0%97/%E5%BD%B9%E5%93%A1
昭和47年4月 シャープ(株)退職 アルプス電気入社
昭和56年3月 アルプス電気角田事業部長
昭和57年6月 アルプス電気取締役
昭和60年6月 アルプス電気常務取締役
昭和61年10月 アルプス電気専務取締役
昭和63年6月 アルプス電気代表取締役社長当社代表取締役会長(現任)
平成24年6月

株価情報等

アルプス電気(株)(6770)

株価:1322円(15:00)
前日比-9円(-0.68%)
25日移動平均価格:1303円
25日移動平均乖離率:+1.46%
株式時価総額:2400億円

2015/03期 業績会社予想

売上高(百万) 684,362→685,000
経常利益(百万)28,090→29,000
純利益(百万) 14,311→17,000
1株当たり純利益 79.85→94.84
想定PER:14.03倍

連結海外売上高(単位:億円)
連結海外売上高 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月
日本 1,424 1,427 1,389 1,319
北米 751 937 892 1,431
欧州 1,240 1,435 1,414 1,837
アジア 1,482 1,672 1,531 2,136
その他 35 33 36 119
合計 4,936 5,506 5,265 6,843

 

売上高のうちアジアの占める割合が31.2%

以下は、雑談

日中戦争は、侵略戦争だったのか?

詳しい歴史の流れはwikiからでもどうぞ

私の見解ですが、戦争はそもそも侵略です。正義のための戦争なんてものは存在しないと思っています。戦争を仕掛けた側は常に自らの正義の元に戦争をしかけるのであって、戦争を仕掛けられた側は侵略を受けていることになります。

日本側からは、欧米からの開放であったとしても中国から見れば侵略者が欧米から日本に変わっただけです。

もちろん中国だって一枚岩ではないですから日本の手を借りて欧米の支配から脱却を狙った勢力もあれば、欧米の手を借りて抗日戦争を耐え切った勢力もあります。

ただあの当時は、侵略戦争という概念なんて無いはずです。だって、殆どの国が当たり前のように戦争をしてましたから。喰うか喰われるかの時代です。ついでにいうならば、日本にアジアを欧米からの開放なんてしてる余裕は無くあの戦争は、アメリカから石油止められて資源確保戦争だったはずです。

つまり、自分のためです。

それが良い事なのか悪い事なのかは時代が違うのでなんとも言えないです。価値観は立場と時代ともに大きく変動するものでしょうから。それに日本はあの当時、相当にアジア諸国を見下していて、一部かなりのヒンシュクを買っているはずです。そんなこんなもあって中国との関係はこじれにこじれているんでしょうが仕方が無いと思ってます。

利権が絡み合うので隣国と揉めるのはいつものことです。

しかしながら、経済が密接に絡み合ったこの時代では戦争を引き起こすことは多くの国にとってメリットはありません。欧米がロシアと揉めるのを嫌がるのもロシアが欧米と揉めるのを嫌がるのもそれが理由です。

ただ、ほんの小さなきっかけで戦争は起こるものです。願わくば平和な時代が続いて欲しいですね。

さすがに「第二次世界大戦は侵略戦争ではなかった」というのは歴史認識に誤りがあるよねっていう感想です。

コメント