スクエニ(9684)を「ハイスコアガール(押切蓮介氏)」がSNKプレイモア社のゲームキャラの著作権を侵害してるとして、大阪地検が家宅捜索らしい

ゲーム(ソーシャルゲーム)

ハイスコアガールのアニメ化で確認したら著作権法違反が発覚

人気漫画に他社のゲームキャラが…ドラクエの「スクエニ」を著作権侵害容疑で捜索 大阪府警
2014.8.6 02:00 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140806/waf14080602000002-n1.htm
・大阪府警生活経済課は5日、著作権法違反容疑
・「月刊ビッグガンガン」誌上で押切蓮介氏が連載している「ハイスコアガール」
・ゲームソフト販売・開発会社「SNKプレイモア」(大阪府吹田市)
・対戦型格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)」
・「サムライスピリッツ」
・キャラクターを、許諾なしに勝手に使用
・ハイスコアガールのアニメ化にあたって、関東地方の映像製作会社が昨年夏ごろ、SNK社にキャラクターや音楽の使用許諾について問い合わせたことがきっかけ

ハイスコアガールとは

http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/highscoregirl/

はいすこあ

概要

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

本作では登場人物たちの心情が、実際に発売されたゲームのプレイ画面やキャラクター、そのゲームにまつわるエピソードなどを通じて表現されている点が大きな特徴となっている。ゲームキャラクターたちにも本作独自の性格付けが行われており、不安・葛藤に直面した主人公を励ますなどユーモラスにアレンジされ描かれているほか、特にヒロインのひとりは「ゲームプレイの内容から心情が読み取れる」ことを意図した人物像・描写がなされている。過去発表作『ピコピコ少年』、『ピコピコ少年TURBO』などで語られた作者自身のゲームにまつわる体験や薀蓄がふんだんに盛り込まれており、当時の熱狂を知る世代の読者には一種の回想録としても楽しむことができる作風となっている。ストーリーの設定上、アーケード、家庭用含めビデオゲームが話の中心となるが、ゲームセンターに設置されていた体感ゲームやエレメカなども多数紹介されている。

SNKプレイモア社とは

http://www.snkplaymore.co.jp/company/profile/

事業内容

パチスロの開発、製造、販売
コンシューマ用ゲームソフトの開発、販売
スマートフォン用アプリケーションの開発、配信
サーバーを利用した各ゲームの運用・管理
自社コンテンツを活用したライセンス事業

資本金

16億9,700万円

社員数

199名(平成26年7月1日現在)

株価情報等

スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)

株価:2080円(10:08)
前日比-6円(-0.29%)
25日移動平均価格:2059円
25日移動平均乖離率:+1.02%
株式時価総額:2403億円

2015/03期 業績会社予想

売上高(百万) 155,023 140,000
経常利益(百万) 12,534 5,000
純利益(百万) 6,598 3,500
1株当たり純利益 57.28 30.38
想定PER:68.66倍

スクエニ(9684):株価チャート(3ヶ月)

すくえに

雑感

特に無し

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