東洋経済の「なぜ日本のカジノは莫大な利益を生むのか」という記事を読んでみた

カジノ関連銘柄

カジノ「2施設」の年間営業利益は合計3000億円…だと…?

なぜ日本のカジノは莫大な利益を生むのか
関東、関西2施設計の年間営業利益は3000億円
2014年07月09日
http://toyokeizai.net/articles/-/42006

かじの

概要

・日本のカジノは世界最大級になる
・「一施設当たり個人金融資産量」は平均45兆円と世界最大級
・営業利益は保守的に見積もっても年間3000億円レベル
・事業者は永続的に大きな利益を確保できると考えられる
・高収益投資物件ゆえに、必要資金の調達は容易
・日本には最先端のITセキュリティ技術があり、それらを安心安全なカジノ運営開発に活用

というわけで…

カジノ施設運営の可能性がある関連銘柄

コナミ 9766
バンナムHD 7832
セガサミーHD 6460

さらに上記銘柄の業績比較(2015年3月期 業績予想より)
項目/会社 コナミ(9766) バンダイナムコ(7832) セガサミー(6460)
売上高 2200 5000 4500
営業利益 120 450 350
時価総額 3530 6730 5463

 

ここから最初の記事に戻りますが、2施設合計で営業利益3000億円とありました。つまり、運営業者に認定されれば、1施設で営業利益を保守的に見積もっても1500億円になります

かなり大きいですね。上記の中で一番営業利益が高いバンナムでさえ450億円です。
それが、カジノ運営業者になれば1500億円の営業利益を叩き出せるようになるわけですね。現在の3倍以上の営業利益が上乗せされることになります。さらに周辺業種もかなり活況に沸くかと思います。

しかし、こうやって改めて数字で見てみるとカジノって大きいですね。そりゃ、あっちの筋の方も色めき立つわけですね…。

カジノ関連業種で考えると

・施設運営
・遊戯機器メーカー
・決済システム
・セキュリティ

まとめ

秋の国会は9月末に開始になるので、カジノ法案がどの時期に審議されるかによって動き出す時期が変動するので、そのあたりの見極めが大事です。

しかし…1施設で営業利益1500億円か…でかいな

 

天井LAA

※リスク

・運営業者に認定されなければ、何のメリットも無くなる
・現時点では、どの会社が恩恵を受けるのかは全く分からない

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