オンコリスバイオファーマ(4588)は、「超早期のがん細胞を検出する検査サービス」立ち上げを理由にPTSでも株価ストップ高らしい

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オンコリスバイオファーマ(4588):超早期のがん細胞を検出する検査サービス

オンコリスバイオファーマ、超早期のがん細胞を検出する検査サービスを年内立ち上げ
掲載日 2014年08月25日
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140825cbae.html
・遺伝子を改変したウイルスにより、血液中に浮遊するがん細胞を自動的に検出する技術を年内に確立
・欧米企業や国内の大規模な医療機関にもサービス網を広げる
・売上高は2014年12月期見込み1500万円から19年12月期に7億―8億円を目指す
・遺伝子を改変したアデノウイルス「テロメスキャンF35」と緑色蛍光たんぱく質「GFP」を使い、血液中に浮遊、循環するがん細胞(血中循環腫瘍細胞=CTC)を蛍光発光させて検出する技術を活用

株価情報等

オンコリスバイオファーマ(株)(4588)

株価:860円(15:00)
前日比+150円(+21.13%)
25日移動平均価格:727円
25日移動平均乖離率:+18.29%
株式時価総額:78億円

オンコリスバイオファーマ(4588) PTS 株価

http://portal.morningstarjp.com/StockInfo/pts/info/4588
PTS(リアルタイム) 株価比較
1,010 +150+17.44%) (08/25 19:39)

アデノウイルスとは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9
アデノウイルスは、二重鎖直鎖状DNAウイルスで、カプシドは直径約80nmの正20面体の球形粒子をしており、エンベロープは持たない。また、アデノウイルスは、ライノウイルス等とともに、「風邪症候群」を起こす主要病原ウイルスの一つと考えられている。

緑色蛍光たんぱく質とは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E8%89%B2%E8%9B%8D%E5%85%89%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA

GFPはリアルタイム、かつ、その場で(in situ:細胞破壊の必要がない)検出でき、他のタンパク質との融合タンパク質としても機能を発揮する(GFPタグ)ことから、特に細胞内のシグナル伝達などに関与するタンパク質の細胞内局在を明らかにするツールとして、なくてはならぬものとなっている。ただし実験対象のタンパク質の機能に影響を与えるおそれが皆無ではないので、結果の解釈は慎重にすべきである(現在これに代わる低分子の試薬も開発されつつある)。

オンコリスバイオファーマ:テロメスキャンF35とは

http://www.oncolys.com/jp/pipeline/obp-1101.html
OBP-1101(テロメスキャンF35)は、OBP-401(テロメスキャン®)の基本構造をもったウイルス遺伝子配列に、正常な血球細胞でその増殖を抑制するマイクロRNA標的配列を組み込み、更に35型のアデノウイルスのウイルスファイバーを導入した新規特異的癌検査用遺伝子改変ウイルスです。

2014/12期 業績会社予想

見るだけ無意味

オンコリスバイオファーマ:株価チャート(1年)

オンコリスバイオファーマ

雑感

・2019年12月期に売上高7~8億円ってどうなの?
・具体的な数字が出てる場合は、宗教化しないから…
・よって、様子見

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