デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)が後場に株価ストップ安の理由は、「抗血小板剤「K―134」第3相試験への移行が困難で開発中止」らしい

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DWTI(4576):抗血小板剤「K―134」 第3相試験への移行が困難と判断

DWTIが後場ストップ安売り気配、抗血小板剤が臨床試験で主要評価項目達成できず
13時22分配信
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140827-00000085-scnf-stocks

抗血小板剤「K―134」は、一番市場規模が大きく期待されていた?

ソース
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/livemarket1/1408492370/

865 :山師さん@トレード中:2014/08/27(水) 13:32:25.74 ID:kOYm2u3B0.net
開発フェーズが進む緑内障治療剤「Kー115」

製造販売は興和で、DWセラピテクスに入るのはロイヤリティ収入でそれほど大きくはならないものの、 軌道に乗れば「数億円程度の利益は可能」と見る。

次に期待されるのが抗血小板剤K-134だ。間歇性跛行症状を有する閉塞性動脈硬化症の症状改善薬。 同じく興和にライセンスアウト済みで、今夏ごろには臨床第Ⅱ相を終え、年内にも臨床Ⅲ相試験にとりかかる計画だ。 2011年で国内約400億円の市場規模があり、承認されればこの病気に対する日本初の薬となる。

3つ目は新規の緑内障治療剤H-1129で、わかもと製薬に国内での独占開発・販売のライセンスアウト済み。 13年12月に非臨床試験を開始したばかりで先は長いが、これまでにない作用機序の薬になる見込みだ。

https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/34147

一番市場規模が大きいとこだめになったんだろ2000以上で買い進めるのは厳しくね

株価情報等

(株)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)

株価:2375円(15:00)
前日比-500円(-17.39%)
25日移動平均価格:2675円
25日移動平均乖離率:-11.21%
株式時価総額:540億円

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576):株価チャート(2日)

DWTI1

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576):株価チャート(1年)

DWTI2

まとめ

バイオはこれがあるから恐ろしい

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