問題の切り分けが出来る人と出来ない人の違いを図にしてみた。

 

問題の切り分けが出来る人

monndaiten-1

 

 

問題の切り分けが出来ない人

monndaiten-2

 

 

要するに

・問題の切り分けが出来ない人は、そもそも切り分けていない
・問題の切り分けが出来ない人は、ピンポイントで答えを探そうとする
・問題の切り分けが出来ない人は、論理的思考に基づいていない
・問題の切り分けが出来ない人は、数打てば当たると思ってる
・問題の切り分けが出来ない人は、かなり非効率

 

 

結局何が問題なの?

・サーバトラブルなどで緊急事態が発生した場合に、
問題の切り分けが出来る人 → 基本的に冷静
問題の切り分けが出来ない人 → 基本的にてんぱっている
…となる事が多いと思います。てんぱってもすばやく対処出来ればいいのですが、まずそんな事はないでしょうね。

資源と時間を浪費して顧客の信用を失うだけですね。
特にトラブルが発生するということは、基本的にマニュアル対象外です。
マニュアル化が出来るような頻繁に起こるトラブルなら既に対処されているべきでしょうから(実際は、そうでもないですが・・・)。

この場合に求められるスキルが、「問題を切り分けて考える」というスキルです。

私見ですが、この「問題を切り分けて考える」というスキルを意識して磨いていくと直感で大体のトラブルの原因を特定出来るようになります

そのためには、相応の経験と相当な知識が必要ですが、これが出来るようになると組織の中でかなり必須な人材になれます。

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