アスカネット(2438)の空中結像を可能にするプレート(AIプレート)の買い材料を元に株価を予想してみる

 

(株)アスカネット(2438)
ネットを利用した個人写真集制作。葬儀社向け遺影写真加工の両輪経営。米国など海外にも展開。
(※上記特色は、yahooファイナンスより引用)
株価:6570円(15:00)
前日比+1,000円(+17.95%)
25日移動平均価格:5597円
25日移動平均乖離率:+17.38%
株式時価総額:286億円

 

アスカネット(2438)のAIプレートって何?

AIプレートが自動車に搭載され好評を得る
http://www.asukanet.co.jp/main/news/2013.html#new33
株式会社アスカネット(本社:広島県広島市、代表取締役社長兼CEO:福田幸雄、以下 アスカネット)が開発した空中結像を可能にするプレート(以下、AIプレート)が搭載されたスーパーカーがDubai International Motor Show 2013に出展され、以下がそのレポートです。今回はまず7台の限定生産車への組み込みであり、未完成の部分はありますが、自動車搭載の可能性を示すものとして、期待が高まっています。

触れないで操作できる空中タッチディスプレイ

 

 

アスカネット(2438)の今期の業績予想は?

2013年09月13日
平成26年4月期第1四半期報告書
http://www.asukanet.co.jp/main/ir/pdf_library/20130906-tansin.pdf

2013/11/25 終値基準
時価総額:286億円
純利益予想:4.23億円
—————–
今期PER予想:約67倍

主要事業
・メモリアルデザインサービス事業
→前年同期比:5.2%増

・パーソナルパブリッシングサービス事業
→前年同期比:4.3%増

・エアリアルイメージング事業
→AIプレート(空中結像を可能にする)の試作品を販売
→売上高:3,566千円

 

また、第1Q報告書より
2438-5

・既存事業も好調を維持が読み取れると思います。

 

 

AIP(エアリアルイメージングプレート)の強みは?

・基本的に被写体に制限がないため、あらゆるものを空中に映し出すことが可能
・特殊なメガネなどの装着も必要ない
・自然視と同等な繊細な映像品質を保ち、映像の飛び出し距離も高く
・樹脂成形による量産化・ローコスト化が可能

 

 

まとめ

・時価総額1000億円が天井な気がします。
→根拠無し。勝手な憶測
・既存の業績が比較的好調なため思惑し放題
・テクニカル的には、25日乖離率17.38%と調整は済んでいる感はあり
・決算発表予定日は、12/9

 

うん、決算が近いので手を出すのはやめて監視のみにしよう・・・。

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