6月の日経平均株価を予想してみる。調整(下げ)はどこまで?ついに外国人投資家が売り越すか?

日経平均が下げ始めるとすぐに
アベノミクス崩壊とか・・・
政権交代とか・・・
アベノミクスショックとか・・・
アベノミクスバブルとか・・・
アベノミクスの『暗黒面』とか・・・

そんな報道がどこかしこに沸いてきますね。
確かに5月に入ってから買った人は、ショックでしょうが、去年の11月から買っていた人にとっては調整でしょう。11月から買っている人は買っているなんて言わないでしょうね。

 

言えば、色々沸いてきますからね。

 

日経平均半年チャート(yahooファイナンスより引用)
日経平均半年チャート

東証一部 売買代金チャート
東証一部売買代金

為替半年チャート
為替チャート半年

 

売買代金の6兆円弱の金額が相当しこりになりそうです。
ですので、本気で景気回復の見込みがつかないと1万6千円は超えてこないでしょうね。
期待だけでは厳しいでしょう。

 

しかし、調整しそうなチャート(笑)ですね。
半年で2倍はさすがにあがりすぎでしょう。
個別株じゃあるまいし

 

株式習慣展望で「おおーさすが」と思った点を抜粋
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130601-00930829-mosf-market

もっとも、市場に安堵(ど)感はなく、今後も為替相場など外部要因に神経質な展開が続きそうだ。特に来週(6月3-7日)は、米5月雇用統計はじめ重要スケジュールが多く、波乱含みの中で下値模索局面が続こう。

昨年の衆院解散が事実上決定した11月14日からその後の高値まで日経平均は80.3%上昇した。半年間での上昇率は東証再開の1949年以降4番目に高い水準だ。このため相応の値幅調整と日柄調整は必要だ。

値幅的には1万3500円がボトム圏

5月23日の暴落のきっかけとなったのが、HSBC発表による中国の5月PMIだったからだ。

 

私の感触としては、

外資は、
買うときは徹底的に買い上げるし
売るときは徹底的に売り込む
と思っています。

なので、今回は、短期で信用買いしてる個人投資家が悲鳴をあげる1万2千円代まで下げてくるのでは?と思っています。
※いやいや、そこまでは下げないでしょ?という株価くらいまで売り込んでくるんじゃないかな

だって、5月はいやいやそこまでは上げないでしょ?っていうくらい、買い上げられましたからね…

一応、部門別売買高
部門別売買代金

上昇トレンドはおわりなのか?より上記画像を転載(自分の力で1億円の資産を築くブログさんより)
赤折れ線・・・外国人投資家
緑折れ線・・・個人投資家
黄色折れ線・・・国内法人

 

しかし、こうやって見ると情けない位、個人投資家と国内法人は相場の流れをつかんでいないな…

 

ということなので、底は、12,500円位かな。
7月の参院選に自民党が勝ったら暴騰しそうなので今月は仕込み時でしょう。
ただ、狼狽売りが多そうなので焦って買う必要はないと思われます。

 

コメント